キャバクラで働く女の子100人にアンケートを行ってみたところ、
納得したお給料をもらえていると答えたのがわずか12%でした。
中には副業としてやっている子もいるので、
どちらでもないという回答が39%、納得できていないが49%でした。
詳しく聞いてみると、ノルマ罰金を始め、遅刻罰金、
当日欠勤罰金を中心に日払いを含め手取りが30万に満たない!と言う。
アンケートをしている中で、「罰金!罰金!」との連呼で、だんだんアンケートの意味がないのではないか?
ノルマ罰金は別にして、ほぼ自分のせいで実際のお給料がもらえていない事実を知り、
意識の低い女の子なんだからそれだけもらえれば十分じゃないか!
社会に出て、子供が生まれて、誰かのせいに出来るのか?本当にやっていけるのか?と思ってしまいました。

しかしながら、ちゃんとしている子もやはりしっかりいるという現実もまた感じました。
どちらかと言えば、クラブに勤める女性の方がそういう印象は強かったですが、
やはり女性に認められる?と言うのか、同性に注意を受けたりする方が意識する!というのでしょうか?
女性は意外にも負けず嫌いが多く、男性には負けても良いけど(オイオイ)女性には負けたくない!
という結果を多く見受けました。

キャバクラでは男性スタッフが担当し、のびのびと女の子の良い部分を伸ばす動きをとりますが、
クラブではマイナス部分を0にする!それが接客!と言わんばかりの厳しい指導があるというのです。
確かに、単価を見れば客層の違いは一目瞭然で、どちらが良いとか悪いとか、そういう判断は出来ませんが、
お客さんをおもてなしする精神、お客さんが見る範囲の広さ、お客さんが納得できない狭さ、
というのが話を聞いているとひしひしと伝わってきました。

まぁどちらにしても、一般の事務職と比べれば労働時間数や、出勤の自由度を鑑みただけでも
十分メリットがある仕事だと思います。お給料も30万いかない!なんて言いますが、
罰金を取られても30万弱なわけで、
事務職で30万取るなんて簡単なことではありません。

そりゃ、不動産でばしばし契約が決まるような営業担当であれば話は違いますが、
30万円を短時間で得れるキャバクラは、文句は言いながらも本当はオアシスであるはずです。

ある程度の数字を安定して出せれば、男性スタッフよりも優遇されたり、
あの席に着きたくない言えば、新人や売上のまだない別の子を付けてくれたり、
実績をある程度伴えばそんな優遇は当たり前に受けることが出来ます。

普通に週5日働き、人並み程度に指名のお客さんを呼ぶことが出来れば最低でも額面36万円は稼げます。
もう少し緩めの判断をすれば48万円は稼げます。罰金などでお給料を減らさずに人波程度にやれば必ず
昼職では稼げないレベルのお給料がもらえます。やるからにはそれなりに一生懸命やるのが無難でしょう。

また、キャバクラの仕事は夜だけでなく朝キャバの仕事もたくさんあります。新宿や六本木では朝の仕事なのにも関わらず時給3000円を超えることも多く、健康的に高時給で働くことが出来ます。
朝キャバの中でも入店せずにキャバクラ派遣で効率的に稼げる仕事を見つける方法も存在します。
こういったナイトワークに特化した派遣サイトを利用する事で、自分の時間や条件にあったお店を効率良く見つける事が出来ますので、是非試されてみてはいかがでしょうか。